繋がった糸の端と端で、一つの花文様の「図」と「地」を刺繍しています。お互いの存在を打ち消すようなものを作ろうと思いました。
Photo by
福永一夫
刺繍、木枠
54 x 115 cm
2003 「Art Court Frontier」アートコートギャラリー、大阪
2004 「Outside of Modernism」ART COURT GALLERY、大阪
2024 「ひらいて、むすんで」岡崎市美術博物館、愛知
繋がった糸の端と端で、一つの花文様の「図」と「地」を刺繍しています。お互いの存在を打ち消すようなものを作ろうと思いました。