閉じたり開いたり そして勇気について(Passage)

2024 年

解かれた織物(ジャカード織、作家によるデザイン、組成:正絹、ポリエステル)、木製パネル
織物製作:加地織物(京都西陣織)

H.522 x W.393 x D.5 cm (パネル二枚組、パネルサイズ:各141 x 141 cm)

展覧会
コレクション

コミッションワーク:ONE DOJIMA PROJECT(Brillia Tower 堂島)

事業主:東京建物株式会社、Hotel Properties Limited
アート監修・キュレーション:南條史生(キュレーター、美術評論家)
アートコーディネーション:エヌ・アンド・エー株式会社
アドバイザー:株式会社ウェルウッド

閉じたり開いたり そして勇気について(Passage)

謎解きのようなこの「読む織物」には、鎖国以前の欧州の織物、出島の時代に作られた地図、オランダ東インド会社のロゴ、隠れキリシタンの更紗模様、江戸ー明治期の作者不明のスケッチ、明治の開国時の英語辞書、欧州の時制を学ぶための時計、意思疎通のための絵文字、言葉によってAI画像生成されたイメージ、などが散りばめられている。
作品コンセプトとステートメント
織物図案解説

Photo by

Koichiro Kutsuna (Arecibo), Yasushi Ichikawa