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Upcoming Exhibitions
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京都国立近代美術館「セカイノコトワリー私たちの時代の美術」
2025年12月20日より京都国立近代美術館で開催される展覧会「セカイノコトワリー私たちの時代の美術」にて、2024年度同館に収蔵された手塚愛子の作品《閉じたり開いたり そして勇気について(拗れ)》が展示されます。
会期:2025年12月20日 (土) 〜 2026年3月8日 (日)
開館時間:10時~18時(入館は閉館の30分前まで)金曜日は午後8時まで開館
休館日:月曜日(ただし 1月12日(月・祝)、2月23日(月・祝)は開館)
12月30日(火) ~ 1月3日(土)、1月13日(火)、2月24日(火)
会期中に開催されるアーティストトーク「産業、手仕事」に手塚愛子が登壇します。
日時:2026年1月12日(月・祝)14時~15時30分(開場13時30分)
登壇者:青山悟 ✕ 手塚愛子 ✕ 志村信裕
会場:京都国立近代美術館1階講堂
定員:先着80名 *当日午前11時より1階受付にて整理券を配布します
参加費:無料(要観覧券) -
横浜美術館「コレクション展」
2019年に制作された手塚愛子の作品「必要性と振る舞い(薩摩ボタンへの考察)- 01」が個人コレクターにより蒐集され、2023年度に横浜美術館に寄託されました。この度、2025年12月6日より横浜美術館で開催される「コレクション展」に同作品が展示されます。この機会にぜひご覧くださいませ。
会期:2025年12月6日 (土) 〜 2026年3月22日 (日)
開館時間:10時~18時(入館は閉館の30分前まで)
休館日:木曜日、2025年12月29日 (月) ~ 2026年1月3日 (土)
Recent Articles
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岡崎市美術博物館ニュース・ARCADIA No.98
岡崎市美術博物館ニュース『ARCADIA 』に手塚愛子が参加した岡崎市美術博物館でのグループ展「ひらいて、むすんで」についての記事が掲載されました。
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岡崎市美術博物館「ひらいて、むすんで」展 関連記事・日本
手塚愛子が参加した岡崎市美術博物館でのグループ展「ひらいて、むすんで」のレビューが、「美術展ナビ」、「OutermostNAGOYA」、「中日新聞」に掲載されました。
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RANGE ROVERの招待制イベント「RANGE ROVER HOUSE 2024」・日本
手塚愛子の作品が展示されたRANGE ROVERの招待制イベント「RANGE ROVER HOUSE 2024」がGQのメールマガジンに掲載されました。
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Lux Magazine ・イギリス
DBF の Majhi International Art Residency 2023 での手塚愛子の経験が、イギリスのLux Magazineに掲載されました。
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Numéro Magazine・フランス
Majhi International Art Residency 2023 で制作された手塚愛子の作品が Asia Now アートフェアに関するNuméro Magazine の記事に掲載されました。
Recent Exhibitions & Events
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大阪関西万博・迎賓館に大作二点を展示しました。
“EXPO 2025 大阪・関西万博”(日本国際博覧会)内の迎賓館に、織物の大作「時代を織り直す(勇気と好奇心についての考察)」、「迎賓館(織り途中・明治から令和へ)」の二点を展示しました。これらの織物は川島織物セルコンにより制作・協賛されました。作品は一般には非公開ですが、京都の川島織物文化館にて織物制作資料や作品制作過程の記録が展示されました。
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ジェイコブ・グスタイガー & 手塚愛子二人展 (バルセロナ)
スペイン、バルセロナにあるギャラリー、Richeldis Fine Artにて、オーストリア出身のペインター、ジェイコブ・グスタイガーとの二人展に参加しました。
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コレクション2 Undo, Redo わたしは解く、やり直す(大阪)
大阪の国立国際美術館で開催される「コレクション2 Undo, Redo わたしは解く、やり直す」展に、2024年度に同館に新収蔵された手塚愛子の二作品「Ghost I met」と「織り直し #4」が発表されました。
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Cut from the Same Cloth: Textile and Technology (カリフォルニア)
アメリカ、カリフォルニアに位置するアートセンター、パロ・アルト・アート・センターで開催されるグループ展「Cut from the Same Cloth: Textile and Technology」に手塚愛子が参加しました。
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「バティック・ニョニャ(女性バティック作家たち):三世代にわたる芸術と起業家精神」展 (シンガポール)
シンガポールのプラナカン博物館にて開催中の展覧会において、手塚愛子が新作の大型コミッションワークを展示しました。
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京都大学平田晃久研究室 オープンゼミ 宵山ゼミ「〈仮〉のダイナミズム」(京都)
主催:京都大学大学院工学研究科建築学専攻 平田晃久研究室
ゲスト:手塚愛子(アーティスト)、藤原辰史(京都大学人文科学研究所 准教授) -
「アーティスト、コレクター、学者:日本美術コレクションへの女性の貢献」ベルリンアジア美術館
Großer Imari, 1700’s Edo(2004年)が、ベルリンのアジア美術館の特別展「アーティスト、コレクター、学者:日本美術コレクションへの女性の貢献」展にて展示されました。