液体の流れるもの二種

2014年

竹、塩化ビニールパイプ(インスタレーション)

展覧会

「想像しなおし」展、福岡市美術館(福岡) 2014

一つは竹で、もう一つは塩ビ菅で作られた二種類の鹿威しを作りました。鹿威しは動物を追い払う機能を持つものですが、今日では日本庭園と清らかな水を連想させるものです。それ対し塩ビ菅は汚染された水を連想させます。おそらく私は、福島の原発後の状況に触発されて、この二つの鹿威しを制作したのだと思います。

液体の流れるもの二種

Photo by

山中慎太郎

この作品を展示した展覧会